平日と休日の境目

自由に生きるトレーニングをしていると日々拘りがなくなっていくのを感じる。

 

平日と休日の境目もよくわからなくなってくる。

 

以前は週末になるとやっと休めると思ってもウキウキしたが、今では平日もある程度自由にやっているし、そんなに変わらない。

 

物を買うときも値段やブランドで選んで買っていたが、特に拘らずに何となくいいと思うものを買うようになった。結局どれを買っても大して変わらないと思うようになった。

頭と身体の関係

頭の悩みは身体で解決する。身体の悩みは頭で解決する。

 

悩んでいることがあるときに頭の中だけで解決しようとするとドツボにはまって逆に抜け出せなくなる。頭で解決するのではなく、深呼吸をしたり、ジョギングをしたり、瞑想したりして身体を動かすことによって解決する。

体が動くこと

どうでもいい、どうでもいい、と思うと、頭ではなくて、心で感じるようになる。

 

やっても、やらなくてもどっちでもいいと思っても、体が動いてしまうものがある。

 

それは自分にとってやる必要があることだから体が勝手に動く。

考え方が変わるとき

1日1日こだわりをなくしていく。徐々に心が軽くなっていく。自由になるのも時間がかかる。人間なにをするにも時間がかかる。1歩1歩ゆっくり進んでいけばいい。

 

頭をガツンとなぐられた様な衝撃的な出来事が起きると人間は考え方を変える。それは今までの自分の考え方を変えなくてはいけないときが来たことを教えてくれる。

 

9.11や3.11の様な出来事があると人々の価値観は大きく変わる。今までの考え方から変えなくてはいけないときが来たと感じる。

感情を受け入れる

辛いという感情を認めることも大切なことだと思う。一旦、とことん辛いという感情を受け入れて、どん底まで落ちて、また上がる。その後、また辛いという感情を受け入れて、どん底まで落ちて、また上がる。その繰り返しによって、気づいたときにはどうでもよくなっている。

拘りからの解放

過去に拘っている自分がいる。どうでもいい、どうでもいい、と自分に言い聞かせているが、ふつふつと湧き上がってくる。

 

ただ、この拘りから解放されれば大抵の拘りからは解放されると思う。今はその修行期間。100日もすれば解放されて自由になるだろう。

 

どうでもいいと思うことが、自由になるための第一歩。

自由に生きる

自由に生きるプロになる。

 

過去に拘ってほじくりまくった結果、過去に拘ることは誤りだったことに気づいた。過去だけでなく、何かに拘ることは誤りであることに気づいた。もっと自由でいい。

 

お金があれば自由になれるというのは誤っていると思う。お金があろうがなかろうが自由な人は自由。勤め人であろうがなかろうが自由な人は自由。会社を辞めなければ自由になれないと思っている人はその考え方に囚われている。お金がなければ自由になれないと思っている人もまたその考え方に囚われている。

 

過去のことはどうでもいい。そう言い聞かせる。ふつふつと過去のことが沸き起こってくるが、どうでもいいことだと自分に言い聞かせる。これも何かに囚われないで自由に生きることの訓練だと思う。

 

自分はまだ自由に生きることに関しては初心者。100日、1000日と経験を重ねることによって、自由に生きるプロになれる。

 

今はその訓練をしている最中。