モヤモヤの可視化

心のままに生きたい。でも、自分が感じていることを文字にしたいという欲求もある。 自分が感じていることを文字にする理由はなんだろ。そんなことはせずに、ただ直感だけで生きていくことはできないか。 自分が感じていることを文字にするのは気持ちがいい…

寿命

人はいつか必ず死ぬ。人類の歴史上死ななかった人はいない。死んでしまえば全てが消える。いい思い出も辛い思い出も全て消える。 だから辛いことがあっても一々悩む必要はない。自分の寿命が来れば全て消えてしまう。

過去のイメージ

過去とは何だろうか。ただのイメージに過ぎない。でも、時々頭の中に湧いてきては胸を締め付ける。 過去のことは過ぎ去ったことでもう変えることができないのに、何でこんなにとらわれてしまうんだろう。突然頭の中にイメージが湧いて胸が苦しくなる時がある…

目的地を目指しながら、周りの景色を楽しむ

ただ生きるという生き方が一番しっくりくる。一番楽。何にもとらわれなくていい。過去にも、未来にも、道徳にも、しがらみにも、人間関係にも何も縛られなくていい。 ただ、現状のままでいいという訳ではなく、自分が進んで行きたい方向はある。もっとこうな…

ワクワクする方向

自分が向かっている方向が正しいかどうかは、心がワクワクするかどうかでわかる。心がワクワクすれば、それが自分にとって正しい道。 道は一つしか選べない。旅の目的地で一度に複数の場所に行くことはできない。まずは一つの目的地に向かい、そこに着いたら…

頭の中の老廃物

人間の考えることはどんどん変わっていく。世俗的なお金や名誉を求める時期もあれば、精神的な自由を求める時期もある。お金や名誉を求めているときはその生き方が正しいと思い込んでいる。 しかし、何かをきっかけにそれは間違った考え方であったことに気づ…

目的地

目指す方向がないと、どんな気持ちになるだろうか。何となく不安になる。進んでいないような気がする。このままでいいのかなって不安になる。 人間は進む方向が見えないと不安になるのだろうか。人間は移動することが本能的にインプットされている。だから、…

自由を目指して、ただ生きる

ただ生きようと思ったが、やはり何となく目指すところがあった方がしっくりくる。やはり、今よりもっと自由になりたい。自由の方向にゆっくりと進んでいく生き方が一番いい。 何となく目指す方向があった方が楽しい。旅でも何となく目指す方向があった方がい…

ただ生きる

自由になりたい。ただ生きる。この違いは何だろうか。 ただ生きるとは過去にも未来にもとらわれず今を生きること。 それと同時に今よりもっと自由になりたいという気持ちもある。 例えば、職場にいる。ただ生きることを意識をして、黙々と仕事をこなす。しか…

1000日間の準備

仕事に行きたくないと思う人は多い。特に休み明けには行きたくない。なぜ行きたくないのだろうか。別に行けば毎回怒られるわけではない。特に何事もなく平和に1日終わる日もある。 自由がないのが嫌なのだろうか。会社に行けば、自分の気持ちに関係なく物事…

奈良県 天川村

奈良県 天川村、そこは水が綺麗な村。いたるところに清流があり、龍泉寺など水に所縁のあるお寺もある。天川村の中でもみたらい渓谷は最も水が綺麗な場所の一つ。文句なしのパワースポット。渓谷に着いた瞬間に神様が水遊びをしているかの様な感じを覚える清…

上賀茂神社

京都・上賀茂神社は世界屈指のパワースポット。上賀茂神社入り口の鳥居に着いた瞬間にその素晴らしさを感じる。緑の芝生が広がっている開放的な空間、その周囲は木々や山に囲まれ、小川の透き通った水が流れている。一歩足を踏み入れただけで神聖なものを無…

年収900万円の幸福度

ノーベル経済学賞を受賞したプリンストン大学の心理学者ダニエル・カーネマンの研究によると、年収7万5000ドル(約900万円)を超えると幸福度はあまり変わらないらしい。 自由に生きるためには、お金からも自由になる必要がある。自分が稼ぐ必要のある金額を…

ただ生きる

ただ生きるということが自由に生きるためのコツ。今までは全てのことをどうでもいいことだ、と思おうとしていたが、それはなかなか難しい。やっぱりどうでもいいと思えないこともある。どうでもいいと思えば思うほど、どうでもよくなくなってくることもある…

文章を書くということ

文章を書くという表現方法を生業にしている人は沢山いる。現代はそれが実現しやすい世の中になっている。紙の本だけでなく、電子書籍やブログなど自分を表現する場所は沢山ある。 文章は、それを読む人がいることによって生業とすることができる。 沢山の人…

会社という組織

どうでもいいことを大ごとに騒ぎ立てる傾向になる。些細なミスをさも大きな事件の様に報告される。そんな些細なこと本人にだけに言って終わりでいいんじゃないの?と思うことが沢山ある。ミスに対する報告書や部内全体への共有が求められる。ミス狩りが横行…

お金からの自由

会社員生活からも自由になりたいが、最低限の生活費は稼がなくてはいけないので、それはやむを得ない。ただ、会社員でありながらも自由な心を持つことはできる。会社員を抜けなくては自由になれないというのは、一般常識にとらわれている証拠。 自由を意識し…

ただ生きる

ただ生きる。自由になるためにただ生きる。過去のことが気になったり、未来のことが不安になったりしても、その感情を消そうとせずに淡々と受入れて、ただ生きる。 以前は嫌な感情が頭の中に浮かんだら、無理矢理深呼吸して追い払おうとしていたが、それもも…

平日と休日の境目

自由に生きるトレーニングをしていると日々拘りがなくなっていくのを感じる。 平日と休日の境目もよくわからなくなってくる。 以前は週末になるとやっと休めると思ってもウキウキしたが、今では平日もある程度自由にやっているし、そんなに変わらない。 物を…

頭と身体の関係

頭の悩みは身体で解決する。身体の悩みは頭で解決する。 悩んでいることがあるときに頭の中だけで解決しようとするとドツボにはまって逆に抜け出せなくなる。頭で解決するのではなく、深呼吸をしたり、ジョギングをしたり、瞑想したりして身体を動かすことに…

体が動くこと

どうでもいい、どうでもいい、と思うと、頭ではなくて、心で感じるようになる。 やっても、やらなくてもどっちでもいいと思っても、体が動いてしまうものがある。 それは自分にとってやる必要があることだから体が勝手に動く。

考え方が変わるとき

1日1日こだわりをなくしていく。徐々に心が軽くなっていく。自由になるのも時間がかかる。人間なにをするにも時間がかかる。1歩1歩ゆっくり進んでいけばいい。 頭をガツンとなぐられた様な衝撃的な出来事が起きると人間は考え方を変える。それは今までの自分…

感情を受け入れる

辛いという感情を認めることも大切なことだと思う。一旦、とことん辛いという感情を受け入れて、どん底まで落ちて、また上がる。その後、また辛いという感情を受け入れて、どん底まで落ちて、また上がる。その繰り返しによって、気づいたときにはどうでもよ…

拘りからの解放

過去に拘っている自分がいる。どうでもいい、どうでもいい、と自分に言い聞かせているが、ふつふつと湧き上がってくる。 ただ、この拘りから解放されれば大抵の拘りからは解放されると思う。今はその修行期間。100日もすれば解放されて自由になるだろう。 ど…

自由に生きる

自由に生きるプロになる。 過去に拘ってほじくりまくった結果、過去に拘ることは誤りだったことに気づいた。過去だけでなく、何かに拘ることは誤りであることに気づいた。もっと自由でいい。 お金があれば自由になれるというのは誤っていると思う。お金があ…