ZEN

スティーブ・ジョブズ 高城剛 鈴木大拙 鈴木俊隆 乙川弘文 最近気になる人々。スティーブ・ジョブズに関連する人々。 禅の考え方は世界に強烈なインパクトを与えている。カリフォルニアで禅を広めた禅僧たちもかなりパンクで、クレイジー。 禅はジョブズの思…

自分を掘り下げる

スティーブ・ジョブズの最高傑作はiPhone。しかしiPhoneを生み出すまでにあのジョブズですら何十年もかかっている。 ジョブズは自分で創業したアップルを一度終われ、外に出て、また戻ってきた。大体の映画や漫画は、外に出て、また元に戻ってくる物語。一度…

イメージする力

人間のイメージする力は凄い。イメージは、人間を幸せにも、不幸にもする。 過去の嫌な思い出や将来の不安は、頭がイメージして作り出しているもの。想像力が豊かな人ほど、敏感になりやすい。人間がイメージする力は果てしないから、人間を傷つけてしまうこ…

自分を面白がる

今を生きる。自分を掘り下げる。自分を表現する。自分を面白がる。外ではなく、内に楽しみをみつける。これらが最近もキーワード。 スティーブ・ジョブズの凄さを改めて感じる。これらのキーワードを究極なまでに体現していたのがジョブズ。 自分を表現する…

本当にしたいこと?

スティーブ・ジョブズ 「17歳のとき、こんな文章を読んだ。『毎日、今日こそが自分の最後の日だと思うようにすれば、いつの日か、自分が正しかったということを確信するだろう』この文章は、強烈な印象を私に与えた。 それ以来33年間、私は毎朝、鏡に向かっ…

自分と向き合う

自分を掘り下げる。 幸せを感じるには自分を掘り下げることが必要。外から与えられるのではなく、自分の中を掘り下げて幸せを見つける。 自分を掘り下げるためには、自分自身と徹底的に向き合うことが必要。自分の中にあるものを表現することによって、自分…

濃い点

今を生きる生き方をすると1日の満足感が全く違う。寝る前に、今日は自分がやりたいことができた、と心から思うことができる。充実感に溢れる。 今を生きると、1日1日の点が濃くなる。点が濃くなるから、後から線で結んだ時にオリジナルで独創的なものができ…

口角

今を生きるとは自然と口角があがる。 気持ちがいいからだろうか。 人間は気持ちがいいと口角があがるのだろうか。 今を生きるとはなんかウキウキする。 今を生きると無になれる。真空になれる。 心が無になると自然と口角があがる。顔の筋肉が緩む。 心が無…

アイデア

創造することが人間の一番大きな喜びなのだろうか? 受け身の感動ではなく、自ら創り出す喜び。 表現方法は人それぞれ。文章、絵画、彫刻、建築、テクノロジー。 創造するためにはどうすればいいか? 高城剛氏曰く、アイデアと移動距離は比例する。そして、…

無常ということ

今を生きるとは、つまり、この世は無常ということ。この世に常なものはない。人間は育ち死ぬ、鉄は固まり錆びる、木は伸び朽ちる、水は澄み濁る。 1分前の自分と今の自分は違う存在。過去の自分はすぐに消える。イメージでしかなくなる。あるのは常に今の自…

今を生きる

今を生きることは楽だ。余計なことを考えなくていい。 日を重ねるにつれて、今を生きることがどんどん上手くなってくる。 今を生きることも慣れが必要。1日2日で出来る様にはならない。100日、1000日と修行が必要。 今を生きることが上手くなるとどんどん自…

今を生きる

今を生きる。最終的にはここに行き着く。 過去にとらわれないのではなく、未来を不安に思わないのではなく、今を生きる。 過去にとらわれない、過去にとらわれないと念仏を唱えたところで、過去から解放されはしない。 未来を不安に思わない、未来を不安に思…

移動

どんどん動く。物理的な距離だけでなく、非物理的にもどんどん動く。旅をする、勉強する、人に会いにいく。 どんどん動いていけば、どんどん自由になる。 どんどん動いていけば、過去からも自由になる。 人間は移動とともに進化している。 四足歩行、二足歩…

旅×テクノロジー

旅は面白い。日常空間から簡単にワープできる。非日常空間を味わうことができる。 人間は非日常空間を味わうことが好き。ずっと同じ場所にいると淀んでくる。川も流れていないと濁ってくる。どんどん流れていれば水は綺麗になる。 テクノロジーは旅に似てお…

心の皮膚

何をどうやっても過去のイメージがワラワラと自分の心に襲いかかってくる。過去のイメージが自分を攻撃してくる。過去のイメージが自分を傷つけてくる。 頭ではどうでもいいと思っている。でも、過去のイメージが襲いかかってくる。この攻撃からどうやって逃…

自由な予定

自分が休みたいときに休みたい。サラリーマンではそれは難しい。 自分で自由に予定をコントロールできるのはいつになるだろうか。自由な生き方の先には、お金からの自由がある。 お金から自由になることによって、自由の予定を自由にコントロールできるよう…

モヤモヤの可視化

心のままに生きたい。でも、自分が感じていることを文字にしたいという欲求もある。 自分が感じていることを文字にする理由はなんだろ。そんなことはせずに、ただ直感だけで生きていくことはできないか。 自分が感じていることを文字にするのは気持ちがいい…

寿命

人はいつか必ず死ぬ。人類の歴史上死ななかった人はいない。死んでしまえば全てが消える。いい思い出も辛い思い出も全て消える。 だから辛いことがあっても一々悩む必要はない。自分の寿命が来れば全て消えてしまう。

過去のイメージ

過去とは何だろうか。ただのイメージに過ぎない。でも、時々頭の中に湧いてきては胸を締め付ける。 過去のことは過ぎ去ったことでもう変えることができないのに、何でこんなにとらわれてしまうんだろう。突然頭の中にイメージが湧いて胸が苦しくなる時がある…

目的地を目指しながら、周りの景色を楽しむ

ただ生きるという生き方が一番しっくりくる。一番楽。何にもとらわれなくていい。過去にも、未来にも、道徳にも、しがらみにも、人間関係にも何も縛られなくていい。 ただ、現状のままでいいという訳ではなく、自分が進んで行きたい方向はある。もっとこうな…

ワクワクする方向

自分が向かっている方向が正しいかどうかは、心がワクワクするかどうかでわかる。心がワクワクすれば、それが自分にとって正しい道。 道は一つしか選べない。旅の目的地で一度に複数の場所に行くことはできない。まずは一つの目的地に向かい、そこに着いたら…

頭の中の老廃物

人間の考えることはどんどん変わっていく。世俗的なお金や名誉を求める時期もあれば、精神的な自由を求める時期もある。お金や名誉を求めているときはその生き方が正しいと思い込んでいる。 しかし、何かをきっかけにそれは間違った考え方であったことに気づ…

目的地

目指す方向がないと、どんな気持ちになるだろうか。何となく不安になる。進んでいないような気がする。このままでいいのかなって不安になる。 人間は進む方向が見えないと不安になるのだろうか。人間は移動することが本能的にインプットされている。だから、…

自由を目指して、ただ生きる

ただ生きようと思ったが、やはり何となく目指すところがあった方がしっくりくる。やはり、今よりもっと自由になりたい。自由の方向にゆっくりと進んでいく生き方が一番いい。 何となく目指す方向があった方が楽しい。旅でも何となく目指す方向があった方がい…

ただ生きる

自由になりたい。ただ生きる。この違いは何だろうか。 ただ生きるとは過去にも未来にもとらわれず今を生きること。 それと同時に今よりもっと自由になりたいという気持ちもある。 例えば、職場にいる。ただ生きることを意識をして、黙々と仕事をこなす。しか…

1000日間の準備

仕事に行きたくないと思う人は多い。特に休み明けには行きたくない。なぜ行きたくないのだろうか。別に行けば毎回怒られるわけではない。特に何事もなく平和に1日終わる日もある。 自由がないのが嫌なのだろうか。会社に行けば、自分の気持ちに関係なく物事…

奈良県 天川村

奈良県 天川村、そこは水が綺麗な村。いたるところに清流があり、龍泉寺など水に所縁のあるお寺もある。天川村の中でもみたらい渓谷は最も水が綺麗な場所の一つ。文句なしのパワースポット。渓谷に着いた瞬間に神様が水遊びをしているかの様な感じを覚える清…

上賀茂神社

京都・上賀茂神社は世界屈指のパワースポット。上賀茂神社入り口の鳥居に着いた瞬間にその素晴らしさを感じる。緑の芝生が広がっている開放的な空間、その周囲は木々や山に囲まれ、小川の透き通った水が流れている。一歩足を踏み入れただけで神聖なものを無…

年収900万円の幸福度

ノーベル経済学賞を受賞したプリンストン大学の心理学者ダニエル・カーネマンの研究によると、年収7万5000ドル(約900万円)を超えると幸福度はあまり変わらないらしい。 自由に生きるためには、お金からも自由になる必要がある。自分が稼ぐ必要のある金額を…

ただ生きる

ただ生きるということが自由に生きるためのコツ。今までは全てのことをどうでもいいことだ、と思おうとしていたが、それはなかなか難しい。やっぱりどうでもいいと思えないこともある。どうでもいいと思えば思うほど、どうでもよくなくなってくることもある…