ただ生きる

ただ生きる。自由になるためにただ生きる。過去のことが気になったり、未来のことが不安になったりしても、その感情を消そうとせずに淡々と受入れて、ただ生きる。

 

以前は嫌な感情が頭の中に浮かんだら、無理矢理深呼吸して追い払おうとしていたが、それももう面倒くさい。それをやっても消えないものは消えない。だから、雑念は雑念として受入れて、あとはただ生きる。痛みを抱えながら生きる。

 

体の痛みが取れない時がある。無理矢理取ろうとしても取れない。諦めて痛みを抱えながらも生きる。心の痛みもそれと同じ。痛いな、と思いながらも、ただ生きる。

 

ただ生きるということが自由に生きるための大切な要素。過去にもとらわれず、未来にもとらわれず、ただ生きる。雑念が思い浮かんでも、それを無理矢理消そうとせず、雑念は雑念として受入れてただ生きる。