文章を書くということ

文章を書くという表現方法を生業にしている人は沢山いる。現代はそれが実現しやすい世の中になっている。紙の本だけでなく、電子書籍やブログなど自分を表現する場所は沢山ある。

 

文章は、それを読む人がいることによって生業とすることができる。

 

沢山の人に読んでもらう文章を書くにはどうすればいいのだろうか。それに方法論はない。

 

自分が思っていることを表現する。それを読んだ人が共感する。友達をつくるのと同じ感覚。何となくこの人とは一緒にいて楽しい、だから一緒にいる。表現もそれと同じ。なんとなくこの人の表現は心地がいい、だから読みたくなる。

 

文章を書き続けていれば、それに共感する人たちが集まってくる。数が多い、少ないの話はあるが、友達が多い人もいれば少ない人もいるのと同じ。ただし、自分の表現が誰かに届くには最低10年かかる。10年間続けられる自分の表現方法に出会うことができれば幸せ。