ただ生きる

ただ生きるということが自由に生きるためのコツ。今までは全てのことをどうでもいいことだ、と思おうとしていたが、それはなかなか難しい。やっぱりどうでもいいと思えないこともある。どうでもいいと思えば思うほど、どうでもよくなくなってくることもある。どうでもよくないことも沢山ある。

 

だから、全てを受入れて、ただ生きる。どうでもいいことも、どうでもよくないこともあるが、それを全て引っくるめて、ただ生きる。

 

どうでもいいと思おうとしている時点で、過去や未来や周りに囚われている。どうでもいいと思うことは、そこに自分の判断が含まれている。頭で考えることによって、どうでもいいと思うことに対する反論が頭の中から浮かんでくる。だから、判断を入れず、全てを踏まえた上で、ただ生きる。

 

ただ生きるということは、今を生きるということ。過去にも未来にも周りにもとらわれずに、ただ生きる。禅の考え方にも通じる生き方。