自由を目指して、ただ生きる

ただ生きようと思ったが、やはり何となく目指すところがあった方がしっくりくる。やはり、今よりもっと自由になりたい。自由の方向にゆっくりと進んでいく生き方が一番いい。

 

何となく目指す方向があった方が楽しい。旅でも何となく目指す方向があった方がいい。目指す方向がないとどっちに進んでいいのかわからなくなる。

 

目指す方向を決めずにただ生きることは何となくつまらない。

 

人間は生まれたときに何も持たずに生まれてくる。完全に自由な状態で生まれてくる。育っていくにつれて様々なしがらみや植えつけられた欲望に縛られてくる。自分が縛られていることに気づいたとき、生まれた時の自由な状態に戻りたくなる。

 

人間は生まれながらに自由である。だから、最終的には人間は自由を目指す。生まれた時の状態に帰ろうとする。それが一番人間らしい。人間は自由を目指して、ただ生きる。