頭の中の老廃物

人間の考えることはどんどん変わっていく。世俗的なお金や名誉を求める時期もあれば、精神的な自由を求める時期もある。お金や名誉を求めているときはその生き方が正しいと思い込んでいる。

 

しかし、何かをきっかけにそれは間違った考え方であったことに気づく。それは考えてたどり着く結論ではない。論理を進めていったところで出る答えじゃない。論理を飛躍してたどり着くもの。

 

では考えることは何かを意味があるのだろうか。自分の思っていることはコロコロ変わる。それなのに考えることは意味があるのだろうか。

 

直感的には、意味があると思う。今、自分が思っていることを言葉にすると、何とも言えない気持ち良さを感じる。体に溜まっている老廃物を出す感じ。

 

頭の中に溜まっている老廃物を出すことによって、頭の中が空っぽになり、さらに直感的に生きることができる。

 

自由に生きるためには、頭を使い過ぎず、直感に従って生きることが大切。

 

『心のままに。最後はきっとうまく行く。』ボブ・ディラン