20171105 1606

今日は妻と不動産屋巡りをしたが、なかなかいい物件にめぐり合うことはできなかった。東京のマンションが値上がりしている理由がわかる。良い立地については完全に供給が不足している。新築の条件が良い物件も内見開始前にすぐに埋まってしまう。人気エリアの不動産価格はしばらくこのままの状態が続くと思う。何かのきっかけに暴落したとしてもすぐまた値は戻す。

 

親の意見と嫁の意見の両方を取り持つことがこれからは必要になってくる。住む場所にしても、親は孫のことを考えて実家の近くを希望するが、嫁は旦那の実家との付き合いを不安視して少し離れたところに住みたがる。私としては、やっぱり孫はおじいちゃん、おばあちゃんの近くに住んでほしい。そっちの方が孫も楽しいと思う。あとは、奥さんがストレスを溜めないように気を配るだけ。奥さんにもここに住んでよかったと思ってもらうことが大切。おじいちゃん、おばあちゃんが面倒を見てくれるから助かると思ってもらうことが大切。

 

不動産は賃貸と分譲どちらがいいのだろうか。これは永遠の課題だと思う。分譲にした場合は月々の家賃が抑えられて、自分の資産になるが、家のローンを抱え、不動産価格の変動リスクをおうことになる。賃貸の場合はライフスタイルの変化に応じて住居を変えることができ、身軽に動けることができるが、月々の出費は多く、資産にはならない。

 

昨今の風潮では資産を持たないことが良いことされている。家も車もすべてシェアで所有する。いわゆるシェアリングエコノミーだ。どういう人生を送りたいかによって選ぶ選択肢は変わってくる。

 

不動産を売る前提で分譲を購入する人もいるが、不動産価格の値下がりのリスクや他のエリアに住みたくなったときのことを考えると分譲を持つことは精神的に負担になる。賃貸の方がいつでも自由に動けて身軽である。私は自由に身軽に動きたいから賃貸でいいかなと思う。

 

ゴールは一つである必要はない。多ければ多いほどバランスが取れて精神的には楽になる。ゴールを設定することによって今の心の持ちようが変わる。沢山のゴールを持っていると今の心も安定する。ゴールを持つことで今の心の持ちようが変わることを体験すると、未来は現在に影響を与える、つまり、未来から現在に時間が流れていることがわかる。現在において、どんな未来を選択するかによって、逆に現在が変わってくる。

 

3連休の最後の夜は憂鬱な気分になるが、ゴールの設定の仕方によって気分は変わってくる。私は仕事のゴールを「定時退社、有給完全消化、35歳独立」と設定のしているが、こうすることにより心がふっと軽くなる。何かの悩みがあったり、気が重いことがあったら、それがやわらぐようなゴールを設定する。例えば、明日気が重いプレゼンがあったら、「プレゼンが無事に終わった」というゴールを設定したり、夫婦仲が良くなく喧嘩ばかりだったら、「仲良く平和な夫婦でいた」というゴールを設定する。人によって、どんなゴールをを設定すると心が軽くなるかは変わってくるが、今の自分の心が軽くなるゴールを設定することがポイントである。

 

ゴールを沢山設定することにより1つの悩みに気を取られなくなる。ゴールを1つしか設定しないと1つの悩みに囚われてしまう。ゴールを沢山設定しておくと、何かの問題が発生した時でも色んな視点からその解決策を考えることができる。

 

「全てのことがなんとかなった」というゴールはどんな悩みにでも効く最強の目標設定だ。そして、目標設定のポイントは過去形で書くこと。既に実現したかのように書くこと。既に実現したように書くことによって、脳はそれを実現したと思い込み、そのように世の中を見る。

 

ゴールを設定することは、自分の視点を変えることに繋がる。ゴールを設定することにより、今まで盲点となっていて見えなかったものが見えるようになる。