20171108 2903

本を書いてお金を稼げるようになりたい。日本ビジネス書大賞を取れるような本を書きたい。Thinkers50が書くような文章を書きたい。自己啓発と未来予測に関する文章を書きたい。

 

人は誰でもいまより幸せになりたいと思って情報を入手する。自分の生産性をあげたいと思って情報を入手する。お金を稼ぎたいと思って情報を入手する。未来を知りたいと思って情報を入手する。

 

自己啓発とはなんであろうか。自分の能力をさらに高めること、自分の考え方をより良い方向に変えること。どちらかというと考え方を変える方に重きが置かれている気がする。一番説得力があるのが、自分でゴールを達成して、それを人に伝えること。自己啓発だけを専門にやっている人はなんとなく説得力がない。

 

未来についての文章を書く。これからの未来はどの様になっていくのだろうか。寿命が100年になるという説もあれば、120年になるという説もある。AIが人間の知能を超えるという話もある。車の自動運転も実現されるだろう。しかし、だからなんだという気もする。自分にとって知りたいことはそんな近未来的な話ではなく、今日明日を良くすること。

 

ワクワクする様な情報が欲しい。高城剛さんの情報は本当にワクワクする。高城剛さんのメルマガは多種多様な話題であふれている。ドローン、旅、ビジネス、大手メディアが報じない裏事情、健康、未来、などなど。常に時代の最先端の情報を発信している。

 

未来を予測し、それに対してアクションを取れる人間。そんな人間が書いた本が読みたいのではないだろうか。実際に行動を起こしている人間の本を読みたい。時代の最先端を進んでいる人間の本を読みたい。時代の最先端の働き方をしている人間の本をかきたい。

 

未来に向けてこれから何を研究すればいいだろうか。遺伝子、人工知能、ドローンなどのキーワードは沢山巷に溢れてる。それをどの様に自分の生活に結びつけていけばいいのだろうか。

 

クリーニングにいくのがとんでもなく面倒くさい。毎週服を持っていき、服を持ち帰る。とんでもなく生産性の低い作業だ。解決策は、クリーニングが必要ない服で仕事をする、つまりスーツでの出勤を廃止にする。もっとラフな服装で仕事をした方が生産性も高まる。

 

会計業界は生産性が低すぎる。日本基準、米国基準、国際会計基準が乱立している。経理業務も伝票承認は紙で行われ、基本的に領収証と請求書は原本保管。税務署にも必要書類をわざわざ持っていかなくてはいけない。監査法人も昨今の監査に対する批判が厳しくなり、作業量やドキュメントの量が膨大になっている。決算短信有価証券報告書、計算書類など開示書類が多数あり、上場企業であればその説明に膨大な作業を費やす。さらにIR説明会ではアナリストの質問の準備をするために、様々な角度からの想定問答集を作成する。

 

会計業界の未来はどのようになるのだろうか。まず、会計基準は世界で統一させてほしい。世界中に様々な基準がある理由がさっぱりわからない。会計士は様々は基準の知識を把握しておく必要があり、非常に無駄が多い。また、日本企業が海外市場で上場するときには、米国基準、国際会計基準である必要があるため、それに対応できる人を確保する必要がある。そんな人は、ビック4の監査法人にしかいない。

 

開示書類も1つに統一させてほしい。複数の開示書類をそれぞれのルールに基づいて作成するのは無駄以外の何者でもない。

 

Goolgeの様な最先端のテクノロジー、最先端のAIを駆使している企業の経理業務はどの様になっているのだろうか。毎年何十社の会社を買収している会社の経理・財務はどの様に行っているのだろうか。そこに未来の経理のヒントがあると思う。経理業務の無駄さとつまらなさは酷い。非常に生産性の低い業務だし、これから確実にAIに取って代われれる業務である。では生産性の高い業務とはなんであろうか。お金を稼ぐことができる業務である。

 

人間のもっとお金を稼ぎたいと、もっと楽をしたい、もっと便利になりたい、もっと楽しみたいという欲求は100年後も存在する。そういう欲求を全て捨てて南の島で原始的な生活をするのはどうなのだろうか。もっと便利になりたいという欲を捨て、自然の中でゆっくりと流れる時間を楽しむ生活はどうなのだろうか。どんな生き方を選ぶかは個人の自由であるが、それとは関係なく世界は進んでいく。そして、その果てしない人間の欲求を満たすために、私たちは会社の中で奴隷の様に働いている。便利なサービスを生み出すために奴隷の様に働くという本末転倒な生き方をしている。

 

最近の自分の好きなことをしてお金を稼ごうという風潮はどこから来ているのだろうか。堀江貴文氏とその周辺の人たちが唱えている意見である。昔も本田宗一郎氏や盛田昭夫氏の様な好きなことを徹底的に極めている先人たちはいたが、最近になってその様な考え方の人が増えてきている。

 

10年後はどんな生活をしているのだろうか。自動運転が完成して、車を運転することがなくなっているだろうか。遺伝子操作が一般化して、人間の遺伝子を自分の好きな様に操作できるようになっているだろうか。宇宙旅行に誰でも行ける様になっているだろうか。ベーシックインカムが実現し、働かなくても暮らして行ける世の中になっているだろうか。AIが本や小説を書く時代になっているだろうか。

 

未来に自動運転や宇宙旅行が実現するのはわかった。じゃあ明日より良く生きるにはどうしたらいいのか。1年後より良く生きるにはどうすればいいのか。1年後自分の文章はうまくなっているのか。人がお金を出しても読んでくれる文章を書くことができているのか。3年後にベストセラーを出すことができているのか。未来の自動運転の実現よりも1年後にベストセラーになる方法を教えて欲しい。読者の目から鱗をバンバン落とす文章はどうしたら書くことができるのだろうか。

 

作家は世界で一番参入障壁が低いビジネスである。文章を書くことができれば誰でも参入することができる。その分競争も激しい。そこで成功しようと思ったら、他の作家とは違う差別化を図る必要がある。

 

ターゲットが誰になるのかによっても文章は変わってくる。大企業の社長、中小企業の社長、ベテランサラリーマン、若手サラリーマンなど、ターゲットによってそれぞれ抱えている課題が異なるため文章の内容も変わってくる。私は時代を牽引する上位3%のイノベーターをターゲットにする。

 

イノベーター理論とは1962年にスタンフォード大学のエベレット・ロジャーズ教授が提唱したイノベーション普及に関する理論で、商品購入の態度を新商品購入の早い順に分類したもの。その理論の中でのイノベーターとは、冒険心に溢れて、新しいものを進んで採用する人で市場全体の2.5%と言われている。

 

読者のターゲットは、時代を牽引するイノベーターとする。彼らが欲しい情報はどんな情報だろうか。そもそも時代を牽引するイノベーターって何だろうか。