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10歩先の未来ではなく、1歩、2歩先の未来に興味がある。自動運転、宇宙旅行、遺伝子操作など興味があることはあるが、はるか先の話すぎて、実感がない。それよりも、1年先、2年先の未来の方がしっくりくる。1年後、2年にどんな商品がヒットするかの方が興味がある。

 

ガジェットを徹底的に極めるのも楽しいと思う。1つのモノで生活が大きく変わることは多い。ヒートテックによって冬の快適さは格段にアップした。デスクに1つケースを置くだけで、仕事の効率がアップすることもある。紙を電子化することによって、やるべき仕事が明確になる。1つ1つ新しいスタイルを取り入れることによって、より快適になり、より生産的になり、より楽しくなる。財布を小さくしただけで無駄なものを持ち歩く必要がなくなり、より気持ちよくなった。

 

モノ→より快適、より便利、より生産的、より気持ちいい、より楽、より楽しい

 

こんなモノを誰よりも早く取り入れていきたい。イノベーターになりたい。自分にとって一番のモノはAmazonだ。これによって生活の快適さは格段にアップした。とてつもなく便利になった。

 

よりプラスになるものを探していく。プラスには色々な意味が含まれる。簡単、快適、健康、楽しい、面白い、気持ちいい、などなど。自分にとってプラスになるものを探していき、生産性を極限まで高めていく。そして、こんなサービスが欲しいというのを提案して、創造していく。生活をもっと良くする、生活をもっと快適にする。

 

南の島で自然の中で現状維持の生活をするのもいいが、新しいモノ、新しいサービスを体験する生活も味わいたい。どちらが良いのかは人それぞれだが、時代の最先端に触れていたい。

 

最先端のガジェットを取り入れるために雑誌やインターネットを見ていたが、これだという代物には会えなかった。次の作戦を考える必要がある。

 

研究したいテーマを探すのは良いかもしれない。研究したいテーマは生産的な生活を送るためにはどうすればいいのか。1日1個生産性を高めるアイデアを導入するのはいいかもしれない。しかし、自分の目的は見失ってはいけない。生産性を高めることが自分の目的ではない。あくまで、ベストセラーを出すことが自分の目的である。ベストセラーを出すためにはネタを探さなくてはいけない。そのネタをどうするか。

 

高城剛さんは様々な面白いネタを提供している。不老長寿、オーガニック、ドローンなど、自分の興味を徹底的に追求して、それを本にしている。本を書くことが目的ではなく、自分が追求したいテーマを追求することが目的であり、本はその結果である。自分で身銭を切って、足で稼いで体験した内容を書いている。結局、本は結果に過ぎない。

 

では、自分が追求したいテーマはなんであろうか。このテーマはどうやって見つければ良いのだろうか。自由研究のテーマをどうやって見つければいいのだろうか。全ては自分が感じる疑問から始まると思う。クエッションが見つかれば、答えは出る。クエッションを見つけることが大切。

 

面白いことを研究したい。ワクワクすることを研究したい。まずは研究テーマを決めることが第一。ドラッガーも3ヶ月スパン、3年スパンで研究テーマを決めて、生涯勉強をし続け、大量の歴史的名著を世に送り出した。テーマを設定して勉強することはとても大切なことである。

 

自分が本当に書きたいテーマを見つけよう。それが一番大切なこと。無理矢理にテーマを見つけても続かない。テーマを見つけたら半分くらい終わった様なもの。あとはそのテーマについて調べて、考えて、書けばいいだけ。

 

結局人間は何を目指していくべきなのだろうか。新しいテクノロジーは日々生まれているが、それで人間は幸せになってるのだろうか。むしろ働く時間が増えているのではないだろうか。メールによって人々は簡単にコミュニケーションが取れる様になったが、一日中文字を書く様になってしまった。

 

人間は進化しているのだろうか。そもそも人間の進化とはなんであろうか。より長生きすることか、より生産性をあげることか、より遊ぶことか。

 

人はなぜ宇宙を目指すのだろうか。未知のことにチャレンジすることがワクワクすることだからか。Amazonエコができたらどうなるのか。生活がもっと便利になるのか。Amazonプライムで生活は便利になった。食べログができて効率よく美味しい店を探すことができるようになった。もっと便利に、もっと効率的に。それは幸せにつながるのか。

 

幸せとはなんだろうか。セロトニンの分泌でしかない。企業が掲げる人々を幸せにとはなんであろうか。Amazonによって快適に買い物ができるようになった、ユニクロによって快適に冬を越せるようになった。

 

Amazonが掲げる顧客第一主義とは何か。地球上で最も品揃えが多い会社、地球上で最も顧客第一主義な会社。人間が不便に思っていることをどんどん解決していく。問題を解決していくことが人類にとって大切なことなのではないか。今までの人類の歴史は問題解決の歴史といってもいい。何百年前から課題を解決しながら人類は進歩を続けている。

 

結局今日より明日楽しく生きるにはどうすればいいのか。今日より明日楽しく生きるには、今日どんな種をまけばいいのか。Amazonは顧客第一主義でここまできた。人類の進歩とか人類の幸せとかどうでもいい。顧客が求めているものをただひたすら提供しているだけ。その考え方は作家にとっても参考になる。

 

私も顧客第一主義でいく。顧客が求めている情報をひたすら提供していく。顧客は何を求めているのか。よりよく生きるための知恵を求めている。それを提供する。

 

どうやったらよりよく生きるための知恵を提供することができるだろう。人々が求めている情報はどんなものか。どうやったらもっと仕事ができるようになるか、もっとお金を稼ぐことができるようになるか、もっと出世するか、英語ができるようになるか、プログラミングができるようになるか、出世するか、アイデアを思いつくことができるか、大学に合格できるか、希望の会社に就職できるか、などなど。

 

作家界のAmazonになる。顧客第一主義の作家になる顧客が求めている情報を提供する。