高城剛 vol334 1506

腸内環境を良くするには、自分に足りない菌を調べてそれを定着させる。

遺伝子検査で自分にあったスタイルを確認して、それをもとに生活をする。

人類を進歩させる発明の多くは欧州から生まれているという説もある。各地域ごとに世界を変えた発明を研究するのも面白い。

風邪にはビタミンDを多めに取るのが良い。http://www.bbc.com/news/health-38988982

高城剛氏は、ツムラの漢方を進めていないようだが、それは何故であろうか。

度を越した「オープン」と「シェア」は巨大IT企業の栄養になるというのはどういうことだろうか。個人が自らの情報をSNS等でオープンにし、シェアをすることによって、個人情報を巨大IT企業に握られることになる。巨大IT企業は個人の趣味や趣向、考え方を全て把握されるという意味だろうか。

そのための手段として、「圏外に出ること」「合法的に人格をもう一つつくること」。そうしなければ、この監視社会で身ぐるみを剥がされてコントロールされてしまう。

「圏外に出る」「合法的に人格をもう一つつくる」ことについて研究する。

本当の新年とは冬至の日。太陽が生まれ変わる日、つまり、太陽が出ている時間が最も短い日。キリスト生誕の日を12月25日にしたのもそのため。つまり、キリスト教冬至祭。太陽が生まれ変わる冬至の日に一年を振り返るのは良いかもしれない。

日本は本当のことを言おうとすると村八分にされてしまう。一般社員はなおさら、社長でさえも退任に追い込まれてしまう。日本における組織の力はそれほどまでに強い。

FRBの仕事は実体経済と乖離した株価上昇をストップさせるのが仕事。盛り上がったパーティーの空き瓶を片付けるのがFRBの仕事。

江戸時代の時計は、針が止まっていて、羅針盤が反時計回りに動く。つまり、未来から現在に時間が流れている。現在の時計は、過去から未来に時計の針が進んでいる。西洋科学の原因→結果の考え方や、歴史を過去から未来にかけて学ぶことも、時間は過去から未来に進むという考え方の影響を受けている。

未来は、未だ来ず、過去は、過ぎ去った、という意味である以上、東洋の時間の考え方は、時間は未来から過去に流れると考えるのが自然。

テストの点数が悪かったせいとにたいして、勉強をしなかっからテストの結果が悪いと説教するのは間違っている。生徒が今度のテストで100点を取ろうと思えば勉強するし、まあ適当でいいかと思えば勉強はしない。つまり、その生徒がどんな未来を描くかどうかで過去が変わってくる。

年収1億円あったらどうしたいか聞いても答えられない人が多い。それをイメージすることができないから成功することができない。では、自分に1億円があったらどうするか。まずは、会社を辞める。会社を辞めてどうするか。旅をしながら本を書きたい。

資本主義は過去から未来に時間が流れている。新しいものが常に良いものとされている。新商品が良くて、旧商品は良くないと考えられている。新旧関係なく良いものは良いし、悪いものは悪い。

過去にばっかり目を向けていると未来という上流から良いしボールが流れてきてもキャッチすることができない。

私たちが住んでいる世界は3次元(縦、横、高さ)、4次元は+時間、5次元は+情報、7次元は想念や意識の世界。この7次元の意味がまだよくわからない。次元の階層は十一次元や十二次元まであるという。これらが何なのかは全くわからない。そして、7次元に到達する手段は音楽であると。。。何のことだかさっぱりわからない。この「次元」という概念はどこかで勉強しなくてはいけない。