ザ・コーチ 1295

会社も営業マンも予算を持っているがそれを達成できないのはなんでだろうか。

 

目的とゴールと目標と夢を区別する。言葉に対する理解や解釈の仕方を修正するだけで、純粋さが増す。

 

ビジョンとはゴールを達成した時のイメージ、感情。

 

目的は自由に獲得すること、ゴールは執筆で1億円稼ぐこと、目標は10万文字の文書を書くこと。

 

自由を得たあとに何がしたいの??自由な人生を歩みたい。人の役に立つことをしたい。どうやって人の役に立ちたいか?

 

ゴールに向かって歩いているときに人間は喜びを感じる。ただしそのゴールは本当に自分が望むゴールでなければならない。

 

ゴールを達成したときに何も感じなければ人はそのゴールを目指そうとしない。ゴールとその時に感じる感情はセット。人はその時に得られる感情が欲しくて行動する。しかし、感情なんて一時の脳内のホルモン分泌に過ぎない。それを目標にするのもどうか。

 

一時の感情ではなく、その後続く状態に憧れる。山の上の見晴らしが良く空気が綺麗なところでゆっくり暮らしたい。一時の感情ではなくそれを成し遂げたことによって達成する心地の良い状態をセットで考える。

 

変化をすることは楽しい。1日1個何かを変化させる結果何が起こるか試したい。変化をさせることが面白い文書を書くインスピレーションになるかもしれない。1日1個何かを変化させることは楽しそう。

 

人が行動を起こすときはそれによって得ることができる感情がもと。やりがいや生き甲斐につながるゴールを持つ。やりがいや生き甲斐は人間にしかない感情。

 

やりがい、生き甲斐って何だ?このゴールを目指すことに価値を感じる。

 

目標と行動計画をごっちゃにしてしまうとノルマになってしまう。

 

人の役に立ちたいという目標も自分が本当に欲していないと続かない。

 

結局これ系の本って、ゴールをイメージして、計画を立てて、行動するという結論につきる。こんな簡単なことなのに何でほとんどの人が達成できないのだろうか。理由も簡単で途中でやめてしまうから。途中でやめてしまうのは本当に欲するゴールではないから。

 

やった方がいいが、やらなくても困らない。やった方が気持ちがいい、気が楽だが、やらなくても困らないから、やる気が起きない。こういった類のものをやるにはどうすればいいのだろうか。

 

目標を設定するときは目的を考えないと続かない。例えば、すぐに行動する、という目標を設定しても、それか何のためかわかっていないと続かない。気持ちを楽にするためであるならば、それを目標として設定にする。なんのためにその目標を設定するのかを考えて行きついたものを目標とする。

 

目標の目的を考える。目標を一つ上の抽象度に高めていく。これ以上ないところまで行ける。

 

幸せとか楽しいとかを目標にするとなんか疲れてしまう。一時の感情を目標にしても意味がない。焼肉食べて終わり。一時の感情を目標にするのではなく、継続的に続く心の状態をゴールにした方がいい。ついてる、穏やか、気が楽など。これは一時の感情ではなく継続的に続くもの。