史上最強の人生戦略マニュアル 1279

ネガティブなことを考えても一つも特はない。時間の無駄だし、エネルギーの無駄。それよりもポジティブなことを考えてもどんどん前に進んでいった方がいい。ネガティブなことを考えるのは脳のクセ。それぞれにクセがある。ネガティブなことを考えない思考のクセを身につけよう。

 

正しい、正しくないではなく、結果に焦点を合わせる。良い、悪いではなく、結果に焦点を合わせる。

 

行動することは結果を選択することにつながる。考えを選択することは生理現象を選択することにつながる。人間は抽象思考で生理現象を感じることができる。夜道に人がいなくても、人がいると錯覚すると冷や汗をかく。

 

ネガティブな考えをしたい人はネガティブな考えをしたいからしている。そういう思考の癖になっている。会社にもひたすら文句ばっかり言ってる人がいる。その人はどんな環境であれ文句を言う思考の癖になっている。これは恐らく親の影響が強いと思う。親の思考回路は子供にうつる。

 

人生の全ての責任は自分にある。今の感情の原因となる選択をしたのが自分。

 

マイナス思考の人はマイナス思考のテープを一日中頭の中に流している。そのテープをストップさせる必要がある。楽しく快適に過ごすためには、楽しい行動を増やす、楽しくない行動を減らす、やるべきことはさっさとやってしまう、ネガティブなことは考えない、ということが大切。ネガティブなことは考えずに、さっさとやってしまう。

 

出来事の解釈は人それぞれ違う。ネガティブな言葉を持っていない人は、自然とポジティブな解釈をするようになる。事実なんてない。あるのは認識だけ。

 

快適に過ごすために、やらなくちゃいけないことはさっさとやってしまう、ネガティブなことは考えない。

 

ネガティブなことを感じる前に行動してしまう。面倒くさいと感じる前に行動してしまう。ネガティブな感情さえ感じなかったら行動することはたやすい。

 

いくらプラスの感情を増やしてもマイナスの感情が多かったら全く意味がない。ダイエットをする際に、運動はするけど、食事も沢山食べるのと同じ。食事を減らせば体重はすぐに痩せる。それを食事は食べたい、でも、痩せたいと欲張るから、運動しようとなって、ジムにお金をおとすことになる。楽しくて快適な生活もそれと同じ。好きなものを買いたい、でも、お金を貯めたい。節約すればお金は貯まる。

 

マイナス思考でないことをデフォルトにする。気づいたらマイナスなことが考えられないようになっている。それが理想の形。

 

 他人の成功を研究するのが面白かった。趣味だったものが職業になった。コーチングの世界でやっていくのもいいかもしれないな。会社の経営理念、目標設定をサポートする仕事も面白いかもしれないな。

 

フィリップマグロー氏の経歴に感服する。収入額や本の発行部数だけを見てもコーチング界の第一人者というにふさわしい。彼のようになりたい。会計とコーチングの知識を組み合わせてサービスを展開したら面白いかもしれない。フィルは訴訟とコーチングの知識を組み合わせている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフハック大全 969

人生は小さな習慣の積み重ねで変えることができる。それを実現するのがライフハック

 

効率性や生産性を追い求めるあまり、元々の目的だった人生をもっとラクに生きようということを見失ってしまう。例えば、生産性を高めるための手帳づくりにものすごいストレスがかかるようになってしまう。

 

人生を変えるには時間の使い方を極端に変えるしかない。平均的な時間の使い方では、平均的な成果しか生み出すことができない。

 

判断に迷ったらコイントスで決める。コイントスをしてAという結論になり、心がざわざわするようであればBという結論を求めている。

 

脳が考えていることなんて、その時の気分やその時のホルモン分泌でしかないから、そんな気まぐれなものに左右されることはない。逆に言えば、簡単に書き換えることができるので、自分の都合の良いように書き換えてしまえばいい。

 

自分の心の中に思ったことを文字にすることは、自分にしかできないアイデアを表現するための基礎になる。自分の中に思っていることをメモをすることによって表現力の基礎ができる。

 

未来にかかる時間や予算の設定は楽観的になる。それは脳のクセ。だから人間は行動できるのかもしれない。脳は不安が大好き、エロいことが大好き。それが脳のくせ。脳は自分以外のことなんか考えない。全体のバランスなんか考えない。ただ自分の目の前の欲求を満たすことだけ考える。だから言葉の力でコントロールしてあげなくてはいけない。

 

時間は未来から過去に流れていく。それを前提としたto doリストを作ったらどうなるか。それを前提としたやりたいことリストを作ったらどうなるか。

 

ゴールを点数化することにより自分のやりたいことが明確になった。点数が5のものだけに集中する。

 

すぐにやった方がいいとわかっているのにできないことが多い。なぜできないのか。必要ないから。自分がやりたいと思ったときにやればいい。ゴールは設定しているわけでから、あとは自分がやりたいと思うことだけをやればいい。やらなきゃ、やらなきゃ、って凄く気が重い。肩が重い。掃除しなきゃ、手続きしなきゃって凄く気が重い。やりたいことだけやってうまくいった。やりたくないことはやらなくていい。

 

楽しく快適に生活をするということは自分にとってとても大切なこと。

頭のゴミを捨てれば脳は一瞬で目覚める 792

感情的な人の脳はサルゴリラレベル。抽象度の低い人は感情に支配される。すると目先のことに追われてしまう。

 

幸福感をゴールにしても意味がない。幸福感は出来事に付随して発生するものであるから、好ましい出来事のあとに好ましくない出来事がおこればすぐに吹き飛ぶ。美人な彼女ができても、それよりも美人な女性を街で見つければ、幸福感は吹き飛ぶ。そんなものをゴールにしても仕方がない。

 

しかし、ゴールがないとそのときの楽しさや何となくの幸福感を求め、いい気分が消えるたびに嫌な気分になってゴミがたまる。ゴールを目指す過程ではいい気分になる時もあれば、嫌な気分になる時もある。抽象度の高いゴールに向かっている人は楽しさも苦しさもなくただたんたんとゴールに向かっている人。

 

自分自身の価値観だと思って生きてきたものが実は他人の物差しで生きている。自分自身の価値観は他者から刷り込まれたもの。だから本を読んだり、人の話を聞いたりして多種多様な価値観に触れる必要がある。自分が欲しいと思っているものは実は他者からの刷り込みによるもの。

 

一流企業、一流大学に入ったのに、なんとなくモヤモヤして満たされない人が多い。それは他人の物差しで一杯になっているから。愛想よくしていなくてはいけない、気の利いたことを言わなくてはいけない、プラス思考でいなくてはいけない、効率よく動かなくてはいけない。本当は必要ないのに、こうしなくてはいけないと思い込んでいるものが多過ぎて、何となくのモヤモヤしている。手に入れてきたものが本当に欲しいものではない。

 

捨てるべきものを捨てたあと、自分が本当に望むものをゴールとして設定する。自分中心の幸せはありえない。自分以外の人も幸せになってこそ本当の幸せ。自分の心に蓋をしない。

 

ゴール設定の条件は本音に蓋をしない、自分中心のゴールをやめる、現状の外に設定する。

 

釈迦の脳科学 1282

全ての快楽は幻である。脳の情報処理の結果。欲望や快楽に振り回されない結果として悩みや苦しみを感じてしまう。

 

脳は不安が大好物。だから、プラス思考が流行る。プラス思考はその反動がある気がする。生きていればプラスでないことも沢山ある。プラスになろうとすると逆に辛い。プラス思考ではなく、プラスマイナスゼロ思考が一番いい気がする。

 

資本主義では様々な人間の欲望が刺激されている。

 

現代人にとって煩悩をどうコントロールするかということが大切。煩悩は細胞レベルの欲求。煩悩のせいで必要以上に食べてしまったり、お金を使ったり、人を傷つけてしまったりする。

 

情動や煩悩からゴールを決めてはいけない。煩悩を一度離れた上で自分のゴールを決める。煩悩は幻にすぎない。そこから生まれたゴールを設定しても幸せになれない。逆に煩悩に振り回されるだけ。例えば、美人な女性と結婚するという目標を立てて達成したとしても、街でさらに美人な女性を見つけたら、そちらの方がよくなり後悔の念にかられる。そんな風が吹けば飛ぶような幸福感をゴールにしても仕方がない。

 

この世は空。この世に絶対的なものはない。何が正しくて何が間違っている、何がしたくて何がしたくないかなんて時代によって変わる。

 

自我とは自分にとって重要な順番で記述した評価関数。脳は自分にとって重要なものは見えるが、重要でないものは見えない。

 

 

ついてるという未来を選択するのはどうなのだろうか。ついてるとはどういう意味か。物事がうまくいって幸運であるという意味。最終的に人生がうまくいくイメージ。幸福感を感じるできごとが沢山起こるイメージ。脳らしい凄く欲張りな考え方。脳は不安が大好き。だから、安心するために宗教をつくりだす。「ついてる」と唱えることもそれと同じ。漠然とした不安を解消してくれる魔法の言葉が「ついてる」。言い換えると、「良いことが沢山起こること」「嫌なことが全く起きないこと」。

 

ポジティブな感情をゴールにすると逆に辛くなる。感情なんてその時その時によって変わるもの。風が吹けば風向きが変わる。そもそもネガティブな感情が悪いというのも洗脳の結果に過ぎない。

 

ポジティブな感情を目的にすると、ネガティブなことが起きても、無理矢理ポジティブに解釈しなくてはいけない。それが辛い。辛いことは辛いと感じた方が楽。辛くても、最終的に良くなるとポジティブに解釈しなくてはいけないのは辛い。辛いものは辛いままでいい。ネガティブな感情はプラス思考で消さなくてはいけないというのも世間の常識でしかない。

 

ゴールがないままに行動すると、安易なたのしさやその場しのぎの幸せを目的に行動し、いい気分が消えるたびに嫌な気分になる。ポジティブな思考には限界がある。ポジティブ思考ができているときはいいが、できないときは嫌な気分になる。

 

ポジティブ思考やポジティブな感情を目的とするのではなく、ゴール実現に価値があることを目的にする。煩悩を剥がしていってたどり着いがゴール、世界、家族、妻、自分が健康であることという結論に行きついた。

驚異の腸内フローラ 1316

セロトニンドーパミンを増やすだけでなく、善玉菌優位の腸内フローラルをつくることが心の健康につながる。人によって腸内フローラルの環境は全く違う。

 

不食、少食を実行している人たちは消化にエネルギーを使わないから睡眠時間も短く、体力もある人が多い。

 

無意識の欲望は腸から湧き上がってくるもの。欲望は腸から沸き起こり、他の臓器に影響し、最後は脳に達する。

 

無菌で育つよりも自然の中で菌だらけで育った方が健康になる。全ては健康から生まれる。幸せは健康から生まれるもの。だから、健康になることを大切にする。仕事の効率とかタイムマネジメントとか正直どうでもいい。そんなものでは健康になれない。健康=幸せ。

 

煩悩、心の錯覚を除外した目標を持つ。人間の思考は未来に影響を与えるため、目標は持っておいた方がいい。でも、心の錯覚した目標を持っても仕方がない。

 

腸内環境を整えるのに大事なことはまずは入れることではなく、出すこと。スムーズな便通が大切。下痢と便秘は大敵。下痢と便秘になる原因として考えられるのが 、脂肪分の多すぎる食事 、運動不足 、食物繊維の不足 、暴飲暴食 、不規則な生活 、ストレス 、女性に多い過度のダイエットなどでしょうか 。

 

プラスの感情はを追い求めるとその反動でマイナスの感情も発生する気がする。プラスの感情を捨てれば、マイナスの感情も発生しない。だから、嬉しい、楽しい、幸せを求めるのはやめる。ただ、健康でいればそれでいい。あとは2、3個やることがあればそれでOK。

 

腸の環境を整えるには食べ過ぎないことが大切。よく噛んで腹八分目。

 

脳は満腹中枢を満たしたいから早く沢山食べたい。腸はゆっくり適度に食べたい。脳の錯覚に騙されないことが上手に生きるコツ。

 

これさえ食べれば腸のドラブルは全て解決するというようなものはない。狩猟時代と同じように地球の食べ物をバランス良く食べる。バナナだけ食べれば痩せるというようなダイエット方法は脳でするダイエット。腸にとっては良くない。

 

脳は自分の報酬系だけを満たすためだけにバナナだけダイエットみたいなことを要求してくるが、腸はそれを欲していない。脳を過信しすぎず、脳に振り回されないことが必要。

 

プラス思考にならなくちゃいけないというのも世間の常識が作り出している幻想。もともとプラス思考でない人がプラス思考であろうとするとストレスがかかる。痩せられない体質なのに痩せたいと思うことがストレスになり拒食症になるのと一緒。仕事なんだからちゃんとやれというのも世間が作り出した常識。ちゃんとやれない人にとってはとんでもないストレスになる。

 

何かをしなくてはならない、こうでなくてはならない、こうありたいと過剰に思うことはストレスの原因になる。運動しなくてはならないという脅迫観念もある。でもそれでストレスをためてしまっては元も子もない。家事をして、買い物に行って料理をするくらいの感じでいい。

 

まあ、あまり気にせずにゆっくり噛んで、腹八分目にして、偏った食事をしないことに気をつければいい。あまり神経質にあれは良い、これは良くないとするのもよくない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳はばか、腸は賢い 1937

人生を幸せにするには脳をコントロールすべきという脳至上主義の考え方がはびこっているが、脳内の幸せ物質ややる気物質のドーパミンセロトニンは腸でつくられる。

 

脳は錯覚や勘違いを引き起こしやすい。脳は自分の報酬だけを満足させれば満足してしまう。ポテチを食べたり、暴飲暴食をしたりするのは脳は満足するが、腸は満足しない。結果として脳はダメージを受ける。

 

大脳皮質が発達しすぎている。かつ現在は情報化社会。結婚相手も収入、学歴、肩書きなど脳で選んでいる。海外では性的魅力などの体を重視している国が多い。

 

爬虫類脳の性欲は生殖のための性欲であるが、大脳皮質の性欲はイメージの性欲。潔癖も大脳皮質からつくられる。脳は自分の報酬系だけを満たせば満足し、錯覚や勘違いも多い。

 

恋愛中はドーパミンが出ており、将来の幸せよりも目の前の利益を求める傾向にある。恋愛中はまともな判断ができない。

 

人間の元祖は最初は腸ができて、その後に脳ができた。脳は自分の報酬のみを考えるが、腸は体全体のバランスを考える。腸は脳よりも歴史が古く、神経細胞も多い。腸は第2の脳ではなく、脳よりも優れている。毎日せっせと体のためを思って働いている。

 

飽食もセックスレスの原因。食欲と性欲は近い部分にある。

 

潔癖も大脳皮質から生まれるもの。大脳皮質を発達させすぎると生々しいしいものを拒否し、アニメやバーチャルの様な綺麗なものを求める様になる。家の中だけで全てが完結することは人間の家畜化。外への好奇心や冒険心を失う。家畜化を脱して自然に帰ることが必要。

 

脳は全く客観的ではない。錯覚も多いし、偏見も多いし、正しいものの見方なんてできない。それに比べて腸は客観的。人間を健康にするために働く。

 

 脳はセックス、暴飲暴食、睡眠、おしゃべりを好む。短期的な欲求に弱く、意志薄弱。脳は煩悩だらけ。他のことは無視でその煩悩を解消しようとする。

 

ミミズは脳がないが地球に貢献している。栄養のある大量の糞を地球に撒き散らしている。人間は脳があるが地球に貢献していない。むしろ地球を破壊している。この脳至上主義の考え方はやめたほうがいい。脳は偏見だらけ。

 

脳を発達させすぎたせいで生殖としての性欲解消ができなくなってきている。

 

腸内細菌を整えることにより恋愛感情を続けることができる。頭で相手の良いところを見ようと思っても限界がくるが、腸を考えてポジティブなホルモンを出す様にすれば良い。

 

感情は生理現象と同じ。汗と同じでコントロールできない。それをコントロールしようとすると支障がでる。腸内環境を整えて、脳に良いホルモンを出すことを考えた方がいい。

 

大食いによって脳は騙されるが、腸は騙されない。アルコール依存症も脳が自分の欲求だけを満たそうとして発生するもの。

 

人間は狩猟時代が長く木ノ実や果物をバランスよく食べる生活が長かった。農耕時代が続いているのは錯覚によって続いているのではないか。もしくは小麦に支配されているのではないか。

 

脳が喜ぶ糖質を摂りすぎるとうつ病を引き起こす原因になる。脳は気分屋だからそれをコントロールしようとしても仕方がない。脳に左右されないようにする一番良い方法は無視をすること。

 

バランス良く地球にある食べ物を食べることが腸には最適。脳は糖分を欲するからすぐに糖分を欲しがるが、糖分の摂りすぎるは脳に悪い。

 

感情なんできまぐれ。めちゃめちゃ幸せな気分でもどしゃぶりが降って靴の中が水びたしになれば一気に不快な気分になる。考え方のコントロールにも限界がある。めちゃくちゃ眠くて疲れているときにポジティブなことを考えようとしても無意味。腸に良い生活をしていれば自然とポジティブになることができる。なぜならポジティブさは生理現象にすぎないから。

 

①糖質は摂らない ②飽和脂肪酸トランス脂肪酸を摂らない ③食品添加物化学調味料は摂らない ④色のついた野菜や果物を摂る ⑤発酵食品を摂る ⑥ステ ーキを週 1 ~ 2回食べる⑦フランス料理やイタリア料理を月 1回食べる ⑧食べ過ぎない ⑨食事は大好きな人とゆっくり ⑩嫌いな人とは絶対に食事しない ⑪よく噛んで食べる ⑫お酒は気の合う人と一日 2合まで ⑬湧き出た生の水を飲む ⑭脳だけでは考えない ⑮腹で呼吸する ⑯足るを知る ⑰あるがままに今を生きる ⑱とにかくたくさん大笑いする ⑲ポジティブに生きる⑳ウォ ーキングは楽しく毎日 ㉑バカでいつづける ㉒常に好奇心を持ち続ける ㉓多様性を認める ㉔週 1回温泉に入って身体を温める ㉕早寝早起きをする ㉖いつまでも恋をしつづける ㉗セックスを楽しむ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高城レポート 704

本を読むのではなく専門家の中の専門家に話を聞くことが大切。本に出ている情報なんてほんの一部。世界中の超一流の人たちの話を聞きにいく。

 

昔は毎日違うブランド品を着ることがアイデンディティであったが、今は毎日同じシンプルな服を着ることがアイデンティティになった。インターネットの普及以降アイデンティティがモノからデジタルになった。

 

IMFによれば、サウジアラビアは2020年までに財政破綻する可能性がある。サウジアラビアが破綻すれば中東の勢力図は大きく変わる。

 

感情をコントロールしないほうがいい。それよりも腸内環境を整えたほうがいい。腸は第2の脳と言われるほど神経が発達しており、脳による指示がなくても独自で動くことができるくらいに神経が発達している。

 

幸せになりたいとか、楽しく生きたいとか感情を目標にしても無意味。無理矢理に感情をコントロールしようとすると爆発する。感情は生理現象と同じ。感情はコントロールできると考えている人が多いが、汗をかくのをとめることができないように、感情もコントロールすることができない。それを精神論で無理矢理にコントロールしようとすると体に支障をきたす。体のコンディションを整える、脂肪を落とす、腸内環境を整えることにより、メンタルも調子良く保つことができる。

 

頭の悩みは体で解決する。体の悩みは頭で解決する。

 

その中でも特に腸は一番大切。やる気や幸せを感じるセロトニンドーパミンなどの神経物質の95%は腸で作られる。腸が汚れていると疲れやすく、気分が落ち込みやすく、やる気が出ない。落ち込んだ時は自己啓発本を読むよりも、腸を綺麗にした方が前向きな気持ちになれる。