モヤモヤの可視化

心のままに生きたい。でも、自分が感じていることを文字にしたいという欲求もある。

 

自分が感じていることを文字にする理由はなんだろ。そんなことはせずに、ただ直感だけで生きていくことはできないか。

 

自分が感じていることを文字にするのは気持ちがいい。頭の中のモヤモヤがクリアになる。しかし、頭の中をクリアにすることにどんな効果があるのだろうか。

 

自分が感じていることを文字にすることは瞑想することと同じ効果があるらしい。瞑想は頭の中をクリアにして心で動けるようにするためにすること。

 

自分が感じていることを文字にして頭の中をクリアにすることによって、直感で動けるようになる。感じていることを文字にすることは、心の働きを可視化すること。

 

感じるのは心、それを可視化するのは頭。心を可視化することによって、心の働きがよくわかる。

 

自分が感じていることを文字にすることによって、心の働きを客観的に見ることができる。それによってさらに心を理解し、心をうまく働かせることができる。

 

頭の中のモヤモヤをクリアにすることは心の働きを良くするために必要なこと。その意味で、モヤモヤを文章にすることは瞑想することと同じ。

寿命

人はいつか必ず死ぬ。人類の歴史上死ななかった人はいない。死んでしまえば全てが消える。いい思い出も辛い思い出も全て消える。

 

だから辛いことがあっても一々悩む必要はない。自分の寿命が来れば全て消えてしまう。

過去のイメージ

過去とは何だろうか。ただのイメージに過ぎない。でも、時々頭の中に湧いてきては胸を締め付ける。

 

過去のことは過ぎ去ったことでもう変えることができないのに、何でこんなにとらわれてしまうんだろう。突然頭の中にイメージが湧いて胸が苦しくなる時がある。

 

人間の頭は本当にクリエティブだ。過去のイメージで今の自分に影響を与える。

 

過去のことが気にならなくなる日は来るのだろうか。それがいつかはわからない。でも、人間はいつか死んでしまうのだから、最終的にはそこで消える。

 

過去のイメージが湧いたとしても気にする必要はない。死んだら消える。それまで、ただ生きればいい。

 

過去のイメージが今の意思決定に与える影響はあるだろうか。ある時もあれば、ない時もある。そんなことはどちらでもいい。ただ生きていけばいい。何を選択して生きていくかは自分の自由。

目的地を目指しながら、周りの景色を楽しむ

ただ生きるという生き方が一番しっくりくる。一番楽。何にもとらわれなくていい。過去にも、未来にも、道徳にも、しがらみにも、人間関係にも何も縛られなくていい。

 

ただ、現状のままでいいという訳ではなく、自分が進んで行きたい方向はある。もっとこうなりたいという気持ちもある。

 

旅行も最初に目的地を決めて、あとは道中を楽しみながら進むのが一番いい。目的地のことばっかり意識して、周りの景色が見えなくなるには面白くない。目的地に向かいながら、周りの景色や仲間との会話を楽しみながら生きるのが一番いい。

 

人生もそれと同じ。自分が進んで行きたい方向に進んで行くが、そのことばっかり意識するのではなく、その時その時を楽しみながら生きていく。

 

なんとなく未来の準備をしながら、今を生きる。

 

ただ生きるという考え方と自分の目指す方向があるという考え方は矛盾するものではない。ただ生きるという考え方は、その場にとどまるという意味ではない。自分の目指す方向に向かって、ただ生きる。旅の目的地に向かいながら、周りの景色を楽しむ。

ワクワクする方向

自分が向かっている方向が正しいかどうかは、心がワクワクするかどうかでわかる。心がワクワクすれば、それが自分にとって正しい道。

 

道は一つしか選べない。旅の目的地で一度に複数の場所に行くことはできない。まずは一つの目的地に向かい、そこに着いたら次の目的地に向かう。一度に一つの目的地しか選ぶことができない。

 

自分がワクワクする目的地を選ぶ。ワクワクする方向は人によって違う。自由にワクワクする人、出世にワクワクする人、お金にワクワクする人、自分の幸せにワクワクする人、家族の幸せにワクワクする人。どれが正しい、間違いということはない。自分がワクワクする方向に歩いていけばいいだけ。

頭の中の老廃物

人間の考えることはどんどん変わっていく。世俗的なお金や名誉を求める時期もあれば、精神的な自由を求める時期もある。お金や名誉を求めているときはその生き方が正しいと思い込んでいる。

 

しかし、何かをきっかけにそれは間違った考え方であったことに気づく。それは考えてたどり着く結論ではない。論理を進めていったところで出る答えじゃない。論理を飛躍してたどり着くもの。

 

では考えることは何かを意味があるのだろうか。自分の思っていることはコロコロ変わる。それなのに考えることは意味があるのだろうか。

 

直感的には、意味があると思う。今、自分が思っていることを言葉にすると、何とも言えない気持ち良さを感じる。体に溜まっている老廃物を出す感じ。

 

頭の中に溜まっている老廃物を出すことによって、頭の中が空っぽになり、さらに直感的に生きることができる。

 

自由に生きるためには、頭を使い過ぎず、直感に従って生きることが大切。

 

『心のままに。最後はきっとうまく行く。』ボブ・ディラン

目的地

目指す方向がないと、どんな気持ちになるだろうか。何となく不安になる。進んでいないような気がする。このままでいいのかなって不安になる。

 

人間は進む方向が見えないと不安になるのだろうか。人間は移動することが本能的にインプットされている。だから、常に移動していないと不安になる。移動するためには、次に目指す方向が必要になる。

 

進む方向がないと本当にこのままでいいのだろうかと思う。そして、自然と心はどっちに進めばいいか探し始める。人間は、次の目的地を探すようにプログラムされている。

 

旅もとりあえずは次の目的地を決めて進み始める。目的地がない状態で旅をすることはできない。目的地を決めてから旅が進み始める。どこに行くのかもわからないたまたま目の前を通ったバスには乗らない。

 

人間には、何となくの目指す方向が必要。